あなたはどちら派?羽田空港と成田空港の徹底比較!!

はじめに

国際線といえば成田空港のイメージが強い方も多いと思います。
しかし、2020年東京オリンピックを控え羽田空港の発着枠の拡大や離着陸回数の増加計画など羽田空港も海外への窓口として注目されています。
今回は成田空港と羽田空港の比較を中心にお伝えしていきます。

成田空港

成田国際空港は千葉県成田市にある国際空港です。
海外出張や海外旅行に行かれた方なら誰もが一度は利用したことがあると思います。
成田空港は国内線が全体の23%、国際線が77%を占めています。
このデータからも海外への玄関口であることが伺えます。

海外就航都市数 : 107都市
就航航空会社数 : 80社
ターミナル数 : 3つ
第1ターミナルはANA、第2ターミナルはJAL、昨年新たにオープンした第3ターミナルはLCCが中心として利用しています。
アクセス方法 :
東京駅からJR成田エクスプレス 約53分 3020円
東京駅から京成スカイライナー(日暮里経由) 約56分 およそ2630円

成田国際空港公式webサイト

羽田空港

羽田空港は東京都大田区にある国際空港です。
羽田空港と聞くと国内線のイメージが強いですが、近年では国際線の玄関口としても活躍しています。
都心からのアクセスが便利なので、忙しいビジネスマンにもってこいの空港です。

海外就航都市数 : 33都市
就航航空会社数 : 39社
ターミナル数 : 3つ
第1ターミナルはJAL、第2ターミナルはANA(共に国内線)、国際線旅客ターミナル
アクセス方法 :
JR浜松町駅からモノレールで13分
京急品川駅から京急エアポート快特で13分

羽田空港国際線旅客ターミナル

今後の行方

2020年開催予定の東京オリンピック、
訪日外国人数が2000万人を達成したニュースからもわかるよう、
日本にとって今後も空港機能を強化していくことは重要な課題です。

実際に、10月30日より羽田から新規就航が開始される等、空港の機能強化は進んでいます。
ちなみに羽田発着枠は12枠拡大されたのですが、そのうち6枠は日系航空会社へ、残りの6枠は米航空会社へ分配されました。
これにより新たに羽田ーニューヨーク、シカゴ、ミネアポリス便が新規就航するに至りました。

他にもこれまで深夜・早朝発であったフライトが昼間発に変更するなど、旅行者にとって益々利便性が高くなっています。

羽田の機能強化としては発着枠拡大以外にも、離着陸回数を増やしたり、5本目の滑走路の増設など様々な計画が進められています。
成田空港も協議会の場で今後について検討を進めるなど機能強化に向けて進んでいます。

今後の行方に注目です!


更新:2016年11月10日

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